夜行バスのススメ

「夜行バス」と聞いてどういう印象をお持ちだろうか。
狭い、寝れない、腰が痛い、交通事故が怖い等々、悪いイメージが多いように感じる。

しかし、僕は好んで夜行バスを使っている。
現にこの記事は、夜行バスの中から書いている。

夜行バスと良い点と、苦手だという人の意見を整理してみたいと思う。

<夜行バスの良い点>
・安い
 概ね、新幹線の半額以下で目的地に行ける。
 国内でも往復新幹線の運賃はエグい。。
 また、時期によって価格変動があるため、
 お正月やGW、お盆でも1週間ずらせばかなり安く帰省できたりする。
・夜出て、朝には着いている利便性
 金曜日の夜に出発し、土曜の朝に目的地に着ければ、

 休日の時間をより長く確保できる。

 朝6〜9時に目的地に着ければ、その土地の朝の雰囲気を感じられたり、
 そこから、最終目的地の観光地やイベント会場等に早めに移動することも可能だ。

<高速バスの有効活用>
クレジットカードを楽天カードを利用し、
貯まったポイントで楽天トラベルから夜行バスの交通費に充てる。


普段の支払いの殆どを楽天カードにすれば、
半年くらいで片道分の交通費がまかなえたりします。
そうすると、実費は帰りの分のみなので安い上、
なんなら、帰りだけ新幹線を使うという選択肢が持てるのです。

<それでも、夜行バスは...と言う方>
・座席が狭い
 確かに新幹線よりは若干狭いものの、山手線や飛行機よりは広いです。
 また、ピークの時期でなければ、隣に人がいなくて、1人で2席使えることも。
・寝れない
 場数と言いたいところですが、正直、寝れたり寝れなかったりします。

 と思っていると、なんだかんだでいつの間にか寝てるものです。

・腰が痛い
 これは一理有りです。

 腰痛持ちの方、ご年配の方は控えたほうがよいかもしれません。
 逆に、健康な方、若い方は下車時に一時的な疲れもありますが、

 お昼頃には疲れさえも忘れているものです。
・交通事故が怖い
 一時期ニュースになりましたね。
 ですが今、夜行バスについてニュースになっていますか?
 皆さんが心配するほど、交通事故は起きていません。
 ※無事故を保証する意見ではありません

どうでしょう、夜行バスの捉え方が変わったでしょうか。
1度乗ってみて苦手意識を感じた方、是非もう一度乗ってみてください。
苦手な上司と同じで最初は「無理!」と思っても、場数を踏めば慣れてくるものです。


夜行バスを使って交通費を抑え、浮いたお金を美味しい食事や娯楽に回し、

より価値のある時間を過ごしましょう。